中国共産党は20日に始まった第18期中央委員会第4回全体会議(18期四中全会)の最終日の23日、地位や職務を利用して不正を行っていたとして、6人の党籍剥奪を決めた。ただし、一連の腐敗摘発で「最大の大物」とされている中国共産党中央政治局の周永康前常務委員や、「軍首脳部も腐敗にメス」として注目された、中央軍事委員会の徐才厚前副主席については、発表がなかった。

 党籍剥奪が発表されたのは、以下・・・・

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