広東省におけるデング熱の大流行には「人災」の側面があることが分かった。集合住宅の住人が住人がごみを分別もせず回収場所にも運ばずに、共有スペースに放置するなどで、大量のごみが蚊の発生源になっているという。回収人がデング熱を発症し、さらに大量のごみが山積みになったケースもあった。信息時報などが報じた。

 デング熱など多くの病気を媒介するのが蚊だ。野ざらしにした容器に雨水がたまり蚊の発生源にな・・・・

続きを読む