1597年に李舜臣(イ・スンシン)将軍率いる朝鮮水軍が、日本水軍に勝利を収めた戦い「鳴梁海戦」を描いた韓国映画「鳴梁(ミョンリャン)」が大ヒットしていることについて、中国メディアの環球網は25日、「日本の右傾化が“抗日映画”をヒットさせた」と論じる記事を掲載した。

 記事は、「日韓関係が平穏だった際、韓国の芸能界は日本で起きていた韓流ブームに配慮し、反日的な映画はあまり制作していなかった・・・・

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