中国メディアの科技新報は20日、ソフトバンクと米Sprintで共同開発したシャープ製の新型スマートフォン「AQUOS CRYSTAL」について「日本人の美学を極限まで体現したスマホ」と高く評価する記事を掲載した。

 記事は、「AQUOS CRYSTAL」の最大の特徴として「極限まで狭くしたフレーム」だと紹介し、「本体正面の上部、側部のフレームはナイフの刃ほどの薄さしかない」とフレームレスの「AQUOS CRYSTAL」に驚きを示した。

 続けて、米国では「AQUOS CRYSTAL」はミドルエンド機に位置づけされているとし、機種代金は239米ドル(約2万4800円)となると紹介した。

 さらに米国のIT関連メディアがすでに「AQUOS CRYSTAL」を入手し、写真とともに体験談を報じていることを伝え、「写真を見る限りではAQUOS CRYSTALの5インチHD液晶はとても美しい」と論じた。(編集担当:村山健二)