「不動産市場が落ち込むことはない」と言われてきた中国上海市。しかし現地メディアの報道によると、同市でも不動産市場が低迷しており、7月における中古住宅の取引量は「仲介業者の生死の境目」とされる1万3000戸を割り込んだ。(写真は「CNSPHOTO」提供)(編集担当:古川弥生)