9月8日の中秋節を前に、中国山西省太原市の金販売店では19日、「黄金の月餅」が売られていたが、興味を示す客はほとんどいなかった。例年、中秋節に合わせて各店がこうした金製品を大々的に宣伝していたが、今年は当局が公費を使って月餅などを贈ることを禁止したこと、また、金の価格が低迷していることから、宣伝もひっそりとしたものとなっているという。(写真は「CNSPHOTO」提供)(編集担当:古川弥生)