山西省運城市で5日午前9時ごろ、空中を漂う火の玉が3階の窓から建物に侵入して爆発したことが分かった。気象の専門家によると、雷雨時にまれに発生する球電現象だった可能性があるという。

 「火の玉」が侵入したのは、運城市新絳県の水利水保局の4階建てビル。3階の事務室で勤務していた閻勤学さんによると午前9時ごろ、雨が降り始めた音が聞こえた。廊下部分の窓が開いていたことを思い出した。「雨水が入って・・・・

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