浙江省温州市に住む蘇さんは今年52歳の男性だ。発酵食品の「臭豆腐(チョウドウフ)」は大の好物。6月下旬のある日、「臭豆腐」を売る屋台のそばを通りかかった。すると、「臭豆腐」を油で揚げる匂いが漂ってきた。思わずごくりと唾を飲み込んだ。これが不幸の始まりだった。食べたその晩、蘇さんは腹痛や下痢、さらに嘔吐で塗炭の苦しみを味わった。結局は長期入院することに。医師は、糞便に漬けて作った「まがい物の臭豆腐」だったのだ・・・・

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