中国戦略文化促進会の羅援常務副会長は3日、深セン衛星テレビの取材に応じて、ポツダム宣言などにより、日本の主権は沖縄に及ばないと主張した。尖閣諸島の近くには軍事演習区やミサイル試射区を設けて、必要に応じて無人の尖閣諸島を攻撃せよと論じた。羅援常務副会長は退役した解放軍少将であり、強硬な主張を繰り返すことから現在でも「タカ派将軍」と呼ばれている。

 日本政府が1日、尖閣諸島を含む全国158の・・・・

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