終戦69周年の日を前に、中国のある男性が江蘇省南京市の南京大虐殺記念館に対し、戦時中に日本軍が南京などで使用した河川砲艦を寄贈した。全長17.4メートル、幅4.2メートルで、破損部分などを復元後、同記念館に展示される予定だ。(写真は「CNSPHOTO」提供)(編集担当:古川弥生)