中国の食品加工会社、上海福喜食品が使用期限切れの肉を使った製品を出荷していたことが発覚し、上海福喜食品の親会社で米食品卸売会社大手のOSIグループ(中国名:福喜集団)のシェルドン・ラビン会長兼最高経営責任者(CEO)は謝罪を迫られた。香港メディアの鳳凰網は7月30日、不祥事が発生した際の日本企業の対応を紹介する記事を掲載した。

 記事は大規模な企業であっても競争のなかでどのような問題に直・・・・

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