中国共産党機関紙の人民日報は1日付で、「党紀と国法に逆らうことは容認できない」と題する論説を掲載した。同党中央政治局の周永康前常務委員が不正疑惑で取り調べを受けていることを受け、改めて綱紀粛正を強調した。同論説は、党員幹部本人だけでなく、親族や周辺の人物の行動を制約せねばならないと強調した。

 論説は、「党は党を管理せねばならない。党を厳格に統制せねばならない」、「何によって管理し、統制・・・・

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