中国メディアの銭江晩報は31日、エボラ出血熱に感染した疑いで隔離されていた香港人女性は検査の結果、陰性を示し、エボラ出血熱には感染していなかったことが分かったと伝えた。

 人民日報は30日、香港の無線新聞を引用し、ケニアに17日間にわたって滞在していた香港人女性が、香港に戻った後に発熱や嘔吐を訴え、エボラ出血熱の初期症状に似ていたことから病院で隔離され、治療を受けていると伝えていた。 ・・・・

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