中国の食品加工会社である上海福喜食品が使用期限切れの食肉を販売していた問題で、同社の作業員が「使用期限が切れた商品を食べても死ぬわけではない」と発言したことが大きな注目を集めたが、中国メディアの南方網は29日、「期限切れの食品がもたらす健康被害を軽視することはできない」と論じた。

 記事は、使用期限が切れて変質してしまった食品を食べれば「程度の差はあるが、健康への害は確実に存在する」とし・・・・

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