中国共産党機関紙の人民日報海外版は28日、日本の領土は第2次世界対戦の戦勝国が決定したものであり、日本には沖縄の主権を主張する発言権はないとし、「沖縄の主権ですら日本に帰属するか疑わしく、さらに釣魚島(尖閣諸島の中国側呼称)が日本領だという主張はでたらめ以外の何物でもない」と論じる記事を掲載した。

 記事は69年前の1945年7月26日に、「米英中がポツダム宣言を発し、日本軍国主義の終わ・・・・

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