中国共産党機関紙の人民日報は23日付で、継承法(相続法)の改正を主張する論説を掲載した。中国で相続法が施行されたのは1985年だが、現状にそぐわない部分が多すぎると指摘した。例えば、相続権が保障される親族の範囲が狭すぎ、遺言がない場合には故人の遺族が国庫に納められてしまうケースが極めて多くなるなどの問題があるという。

 論説は、相続法について「制定後、30年近くも改正されなかった」、早い・・・・

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