中国メディアの第一財経は22日、日本で少子高齢化が進むなか、瀬戸内海に浮かぶ岡山県笠岡市の白石島で「中国人が人口減少に対する救世主となっている」と伝えた。

 記事は、白石島が喧騒とは無縁で、静かでゆったりとした時間が流れる小島であることを紹介。白石島を気に入って在住を決めた米国人女性の話として、「17年前に比べ、島の人口は約半分に減ってしまったうえ、人口のほとんどが高齢者」と伝えた。 ・・・・

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