マクドナルドなど大手飲食チェーン店にも出荷されていた、中国の上海福喜食品有限公司が保存期限が切れた食肉を偽装していた問題について、同社の作業員が取材に対して「期限切れの商品を食べても死ぬわけではない」と話したことに対し、中国メディアの半島網は「“人が死ななければ大丈夫”という考え方を改めさせるにはどうすれば良いのだろうか」と論じた。

 記事は、上海福喜食品有限公司が「道徳」や「法律」、「・・・・

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