韓国の西帰浦警察署は11日、当初、中国人観光客と組んでイカサマをしたとされるディーラー(従業員)が、カジノ側に虚偽の陳述をするよう強要されたとして、これまでの陳述を覆したと明らかにした。これに対してカジノ側は強要の事実はないと否定している。複数の韓国メディアが報じた。

 済州島西帰浦市の某ホテルのカジノで5月11日、中国人観光客4人がバカラゲーム(トランプを使うカジノゲームの一種)を1時・・・・

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