中国では盧溝橋事件(1937年)勃発の7日ごろから、安倍政権が1日に集団的自衛権の行使容認を閣議決定したことを批判する論調が、改めて高まった。中国国営の中国新聞社は9日付で、「朱徳の外孫『安倍政権にご忠告する。火遊びすれば自分が火だるまになる』」との見出しで、安倍政権を批判する記事を配信した。

 発言者は中国人民解放軍装備学院の劉建副院長。劉院長は「人民解放軍健軍の父」などと呼ばれる朱徳・・・・

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