台湾で改めて、中国大陸人の「民度」を問題視する声が高まってる。きっかけは、澎湖島・馬公市にあるホテルのロビーで6月29日、中国大陸からきた女性旅行客2人が大音量で音楽を流し、踊り始めたことだった。同ニュースが報じられると、台湾のインターネットでは大陸人を非難する書き込みが相次いだ。台湾メディアの旺文社は3日付で、大陸人を「他人の気持ちを全く配慮しない。マナーと礼儀の欠落を反映している」と批判する論説を発表し・・・・

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