中国メディアは7日、2011年12月26日に靖国神社に放火し、韓国でも日本大使館に火炎瓶を投げた罪で有罪となり服役した劉強容疑者(韓国では実刑判決を受けたので元受刑者。後述)の「今」を伝えた。帰国当初は劉容疑者を「英雄視」する人も多かったが、「奇矯な反日行動」を繰り返すため、周囲ももてあまし、次々に離れたという。北京青年報が報じ、新華社、中国新聞社など多くの中国メディアが転載した。

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