中国報道によると、アルプス電気の片岡政隆会長が1日午前、訪れた広東省内の関連会社での会議で「第二次世界大戦で日本は中国を侵略していない。逆に中国が米国などの植民地状態から脱却するのを助けた(中国語記事からの日本語訳)」などと発言。一時は中国人従業員多数が会議室などにつめかけ、片岡会長は外に出ることができなくなった。同日午後、片岡会長が従業員の前で謝罪することで、騒ぎは収まったという。南方都市報などが報じた。・・・・

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