中国が進めている月探査計画、「嫦娥の父」と呼ばれる欧陽自遠氏は23日に北京市内で始まった国際プラネタリウム協会(IPS)大会の開幕式で、中国の火星探査について「2020年には軟着陸を計画している」と述べた。火星探査では、これまで米国と旧ソ連が軟着陸に成功している。2011年に中国人ネット―ユーザを対象に実施したアンケートでは、回答者の6割が「技術面が確立されれば、火星に移住したい」考えを示した。

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