19日(日本時間20日)に行われたサッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会の1次リーグC組、日本代表とギリシャ代表の試合で、顔を赤と白でペイントをしたサポーターの姿が、韓国で物議をかもした。韓国メディアは、「戦犯旗」などと批判した。

 試合開始から30分ほど経った頃、韓国のテレビカメラは日本人サポーターが集まる観客席を映した。この中には、青いカツラをかぶり、顔に赤い放射線を塗ったサポ・・・・

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