台湾では、1891年に基隆-台北間の28.6キロメートルを結ぶ鉄道が同島で初めて開業した6月9日を「鉄道の日」とされている。前日の8日には花蓮駅で、動態保存されている「84歳の蒸気機関車」が、鉄道ファンらが乗る客車4両を牽引(けんいん)して走行。元気な姿を披露した。同機関車は1930年に日本の日立製作所で製造された。退役してから30年以上だが、現地鉄道マンの熱意が見事に花開いた。東森新聞などが報じた。 ・・・・

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