李克強首相が4日に招集した中国中央政府、国務院の常務会議は、政府の許認可項目52種を廃止することを決めた。中国政府は年内に許認可項目200種以上を廃止する方針だ。李首相は規制緩和を経済の活性化や政権への信頼にに結び付けようとしているが“権限を奪われる”側の役人や既得権益層の抵抗も予想される。

 李克強首相は、自国の現状について中央・地方政府の権限が大きすぎることが、経済発展などの足かせに・・・・

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