女子サッカー・アジアカップの準決勝が22日に行われ、日本代表が延長戦の末2-1で中国代表に勝利して決勝進出を決めた。中国メディア・新浪網は23日、「遅延行為がなければ、決勝点をやらずに済んだ」とする記事を掲載した。

 記事は、試合後に中国代表の選手が次々と悔しい気持ちを打ち明けたと伝えるとともに、「客観的に言えば、審判のアディショナルタイムの把握に問題があったように見える。しかし、最後の・・・・

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