韓国の旅客船沈没事故で行方不明になった家族が、事故現場から近い珍島(チンド)の彭木(ペンモク)港に建てられた仮設住宅への入居を「拒否」することを決めた。複数の韓国メディアが20日、報じた。

 今月16日、彭木港に壁が青や黄色に塗られた仮設住宅7棟が設置された。うち4棟にはテレビ、エアコン、冷蔵庫など生活に必要な簡単な設備が整っている。事故から1カ月が経ち、未だ行方が分かっていない被害者家・・・・

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