韓国の珍島(チンド)沖で旅客船「セウォル号」が沈没し、大勢の犠牲者が出た惨事について、韓国メディアは13日、韓国海洋警察は沈没事故の救援活動中にさまざまなミスや過ちを犯したとし、「7つの大罪」として総括した。中国メディア・国際在線が報じた。

 韓国メディアが指摘した1つ目の過ちは、セウォル号の過積載だ。報道によれば、セウォル号が積載できる車両は最大で85台だったが、記事は「海洋警察は14・・・・

続きを読む