韓国の珍島(チンド)沖で発生した旅客船「セウォル号」の沈没事故において、韓国の検察はこのほど乗客を救助する義務を怠った船長ら船員15人を「遺棄致死罪」で起訴することを決定した。一方、韓国では犠牲者の遺族が自殺を図るケースが相次いでいるという。環球網が12日付で報じた。

 韓国メディアによると、検察と警察の合同捜査本部は11日、乗客の救助を怠り、先に避難したとしてセウォル号の船長をはじめと・・・・

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