韓国南西部・珍島(チンド)沖で発生した旅客船「セウォル号」沈没事故で、当時救助活動を行うため緊急出動したヘリコプターが、全羅南道の知事らを乗せるために「寄り道」し、事故現場への到着が遅れていたことが分かった。複数の韓国メディアが報じた。

 全羅南道消防本部に所属するヘリコプター2号機は、事故が起きた4月16日の午前9時40分ごろ、緊急出動の要請を受け、珍島郡沖の事故現場に向かった。ヘリコ・・・・

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