韓国南西部・珍島(チンド)沖で沈没した旅客船「セウォル号」が、事故が起きる1カ月前に、複数の中古船舶取引サイトに登録されていたことが分かった。「セウォル号」は韓国で就航してから1年しか経っておらず、運航する「清海鎮(チョンへジン)海運」が事前に何らかの欠陥があることを認識していたのではないかとの疑惑が浮上している。複数の韓国メディアが報じた。

 韓国メディアは4月30日、米国の船舶取引サ・・・・

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