中国国営の新華社など、中国の複数の有力メディアが4月末から5月1日にかけて、「官僚と迷信」の問題を解説する記事を発表した。4月29日には、共産党四川省委員会の副書記だった李春城容疑者について、これまでに判明した犯罪行為に「封建的迷信活動」があることが明らかにされた。官僚や共産党関係者の不正行為として「迷信」が挙げられることは異例であり、習近平政権が進めている綱紀粛正の一環として、「宗教問題に関係する思想引き・・・・

続きを読む