台湾で間もなく完成する予定の第4原子力発電所について、先週末に現地で大規模デモが発生したため、当局は作業停止を決定した。中国メディア・第一経済日報は30日、このまま同発電所が稼働できなければ、現地の電力価格が40%上昇する可能性があると報じた。

 記事は、デモ後の28日に台湾株式市場の株価が急落、当局が「作業停止」を発表したことで回復したことを紹介。「廃炉」ではなく「作業停止」の判断を下・・・・

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