韓国南西部の珍島(チンド)沖の旅客船「セウォル号」沈没事故発生から1週間がたった23日、台湾メディアは「沈没前の不可解な旋回」について大きく取り上げた。

 「自由時報(ザ・リバティ・タイムス)」は、「セウォル号は航路に沿って走っていたが、なぜか急旋回し180度Uターンしたと、最新資料を見た韓国政府の関係者が明かした」と伝えた。その航跡はローマ字の「J」を描いたようになっており、「J字形大・・・・

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