台湾紙、聯合報は23日付で、所得水準との比較で台北市の不動産価格がロンドンを抜き、人々に「苦痛の世界一」がもたらされたとする社説を発表した。同紙は国民党寄りの論調が特徴だが、馬英九政権を強く批判した。

 記事は政府・内政部の発表によるとして、「台北市は光栄にも、地球上で住宅を買うのが最も難しい場所になった。平均で、飲まず食わずで15年かけて、やっと安心して生活ができる部屋を買うことができ・・・・

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