中国政府・国土資源部が22日に発表した国土資源公報によると、全国84の重点都市について土地を抵当にした債務が2013年末の時点で前年比30.4%増の7兆7600億元(約127兆5000億円)に達した。

 抵当になっている土地は前年比15.8%増の40万3900ヘクタールになった。

 全国で抵当になっている土地は前年に比べて5万3300万ヘクタール増え、土地を抵当にする債務は1兆7700億元(約29兆900億円)増えた。(編集担当:如月隼人)