中国の航空母艦「遼寧」が17日、大連造船所ドックに入った。新京報、中国新聞社、人民日報などの中国メディアは22日付で、ドック入りについて「長期保守」と解説する記事を発表した。半年程度をかけて動力、武装など各システムの全面的補修を行うという。「遼寧」は24日に青島(山東省)沖合で行われる、国際合同演習には参加しない。

 「遼寧」の補修は、動力、武装など各システムなど全面的なもので、大きな装・・・・

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