多くのチベット人やチベット仏教信者の精神的支柱であるダライ・ラマ14世が、6日から18日の日程で訪日した。中国共産党・政府はダライ・ラマ14世に対して「宗教の隠れ蓑(みの)を身に着け、中国の一部であるチベットの分離独立を画策」などと非難を続けているが、ダライ・ラマ14世の訪日を伝える中国大陸メディアは見当たらない。

 ダライ・ラマは仙台市で公演を行い、東日本大震災の被災者を含む聴衆に、「・・・・

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