16日に沈没事故を起こした韓国の旅客船セウォル号が、事故当時、入社4カ月の新人である20代の女性3級航海士が運航を担当したことが分かった。船長は操舵室の外で休息を取っていたという。複数の韓国メディアが報じた。

 危険水域であっても、必ず船長が必要という規定はないが、経験が未熟な3級以下の航海士が運航する時は操舵室から上級の航海士などがアドバイスをするのが一般的だという専門家のコメントも伝・・・・

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