台湾で、台湾大学法律学院(法学部)教授が学生に課した試験問題が評判になった。「ある島国A」を舞台として、「馬鹿という名の総統が、軽率にもB国との協定を結ぼうとする」、「学識豊かで自由主義研究者である行政院長(首相)が学生の鎮圧を命令」などといった物語を示し、さまざまな登場人物の法的責任を問うた。

 出題者は李茂生教授。刑法関連の試験として出題した。馬英九総統が大陸と締結しようとしたサービ・・・・

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