中国の軍事情報を伝えるサイト・新浪軍事はこのほど、川崎重工が開発した日本の電子戦支援機EC-1を写真入りで紹介し、その機首部分が「不格好だ」とこき下ろした。

 EC-1は日本の戦術輸送機C-1を電子戦訓練機として改造した機体で、多くのレーダーを装備しているためC-1とは外観が異なっている。新浪軍事は「EC-1の外観は非常に奇妙で滑稽ですらあるが、その電子戦のシステムは極めて先進的で、他国の防空識別圏に入らずとも相手方の電子信号を受信できる」と報じた。

 新浪軍事が中国の簡易投稿サイト・微博でEC-1の写真を紹介すると、中国のネットユーザーからは、「醜いことこの上な・・・・

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