中国政府・国務院台湾事務弁公室(国台弁)の馬暁光報道官は26日の記者会見で、台湾で馬英九政権が進めてきた大陸側とのサービス貿易協定の締結が、学生らの猛反対で挫折したことについて、「和すれば双方とも得」などと、台湾側の姿勢の再変更を望む考えを示した。

 中国政府は李登輝、陳水扁と1988年から2008年まで続いた「本省人(第二次世界大戦終了以前からの台湾住民とその子孫」政権を、「本質的に独・・・・

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