中国では2013年も、環境部門の腐敗事件が各地で多発していたことが分かった。政府が環境の改善に力を入れた結果、各地の環境部門の権限が高まり。職務に絡む犯罪が増加。環境部門は「腐敗多発地域」と化したという。中国では「毒の霧より恐ろしい状態」などの言い方も定着しつつある。中国新聞社などが報じた。

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