台湾では11月29日に、主要地方自治体7カ所の首長を決める統一地方選挙(七合一選挙)が実施されるが、台湾で4番目となる龍門原発(核四)の建設の是非が、政局の大きな焦点になる可能性が高まってきた。馬英九政権側が2013年3月に「8月を目途に住民投票を行う」と表明しながら、住民投票について言及しなくなったことで、「反原発」の動きにおいて「政権批判」の色彩が強まった。自由電子報などが報じた。

続きを読む