ベトナム近海で8日に消息を絶ったマレーシア航空370便の捜索のため、中国は海軍兵力を大量に投入しはじめた。領有問題を巡り東南アジアの複数の国、および台湾と対立しているスプラトリー諸島(中国名:南沙諸島)海域で巡航していたミサイル護衛艦「綿陽」も10日午前には該当海域に到着するという。中国新聞社が報じた。

 綿陽の張玉艦長によると、8日中にマレーシア航空の捜索に向かえとの命令を受けた。張艦・・・・

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