2012年12月に発足した第2次安倍内閣は、アベノミクスと称される経済対策を背景に高い支持率を獲得した。発足から1年が過ぎても存続を危ぶまれる事態はなく、長期政権となる可能性も高い。

 中国メディアの新浪新聞によれば、安倍首相は2014年6月に内閣改造に着手する意向を固めたと報じた。高い支持率を得ている安倍首相はなぜ内閣改造に踏み切るのだろうか。新浪は、自民党内には“閣僚適齢期”といえる・・・・

続きを読む