北京市の故宮博物院内を“猫の警備員”が巡回していると話題だ。26日、中国経済新聞網が報じた。同博物院は、明清朝期の王宮「紫禁城」を、博物館として一般開放しているもの。

 現在、同博物院の敷地内には20匹以上の野良猫が生息している。同博物院は、過去5年にわたり野良猫に避妊手術を施してきた。かかった費用は、1万8410元(約31万円)にのぼるという。

 古代より、宮中では・・・・

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