米国の世論調査会社ギャラップはこのほど、「米国の敵国」について尋ねた世論調査の結果を公表し、中国が初めて「米国の最大の敵」として最多となった。環球時報(電子版)は22日、「米国民の5分の1が中国を最大の敵と捉えている」と報じた。

 同調査ではイランが常に最下位だったが、中国が初めて最下位となった理由について、USA Todayは「イラン核問題が解決に向けて進展が見られたことで、米国民のイ・・・・

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